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マレーシアと日本の不動産市場の違う点

3) 通勤形態:「電車より車中心の社会」

マレーシアは日本に比べ電車普及率、利用率はまだまだ低い状況です。首都のクアラルンプール(KL)でも未だに主たる通勤手段は車でます。(今後は電車の比率が上がると考えられますが)ジョホールとペナンには未だ電車網がありません。(2024年以降に出来る予定ですが)

またマレーシアは常夏の気候で暑く、雨(スコール)も良く降るので現地人は出来るだけ車で移動したい、歩きたく無い、と言う気持ちを持っています。現地では運転手の給与が安い事もあり、富裕層はお抱え運転手を持ち車で通勤すると言うスタイルが定着しています。

マレーシアの場合、日本人を含め外国人の駐在員は製造業関係者が多く郊外に工場(勤務地)がある場合が多く、やはり通勤は殆ど車になります。

その様な状況下で不動産を選ぶ時は、駅近と言うより、車のアクセスが良いエリア、物件を選ぶ傾向があります。(今後は徐々に変わってくるとは思いますが)運転手を抱える富裕層は特にその様な傾向があります。