マレーシア不動産をトータルでサポート!
(クアラルンプール、ジョホール、ペナン)
MM2Hは15年の実績、留学もサポート
(03)6661-7683 営業時間  10:00~18:00(日祝祭は休業)〒103-0001 東京都中央区日本橋小伝馬町14-6 水口ビル3F
アパマンショップ
※ レート: 1RM = 27.11円 (2017/11/15 09:05 現在)

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会社情報

代表者挨拶

代表取締役 石原 彰太郎

 弊社は1999年からロングステイのサポート事業をマレーシアで展開して来ました。マレーシア不動産に付いてもパイオニアとして、2007年よりマレーシア不動産の魅力を日本の皆様に紹介して参りました。

 当初マレーシア不動産に関して全く情報が無い状態でしたので、2011年に「日本脱出先 候補 No.1国 マレーシア(筑摩書房刊)」出版しまして、マレーシアのロングステイ、不動産事情を皆様に紹介致しました。

 近年は、マレーシアのロングステイ人気に乗り、多く日本人がマレーシア不動産を購入する様になりました。またマレーシア不動産を紹介、斡旋する日本企業も沢山出て来ました。同時にマレーシア不動産に関して誤った情報も出回り、一部によい点だけを語り購入を煽り立てる様な企業も出て来ていると懸念しています。

 その様な状況の中、弊社は現地で長く不動産仲介に携わる企業として「現地の正しい情報や注意点」もはっきりと日本の皆様にお伝えしなくてはならないと痛感しております。

 この度、『トータル・マレーシア不動産サイト』として「マレーシア不動産の魅力」だけでなく「注意点とリスク」も、また「購入物件」だけでなく、「賃貸物件」も、更に都市もクアラルンプール以外にジョホールやペナンもカバーするホームページを立ち上げる事に致しました。このホームページを通じて、皆様に現地不動産の正しく、有益な情報をどんどん提供して行きたいと思います。

 弊社は不動産投資に関しては、現地と日本オフィスで一体となり、トータルのサポートを提供しております。単に購入物件を案内するだけでなく、購入後の物件管理、売却、更に現地税務問題等のサポートもしております。

 私自身が22年マレーシアに住み子供を現地で育て、長くロングステイ サポート事業を展開してきた事もあり、単に不動産の紹介だけで無く、ロングステイ、MM2H取得、留学のサポートも提供しております。

 日本人、日本企業の「グローバル化の必要性」が叫ばれる中で、マレーシアは間違い無く日本人や日本企業に色々な活路を提供してくれます。マレーシアほど日本人のグローバル化に役立つ国は無いと確信しております。そんなマレーシアで皆様が新たな活路を見出されます様に、現地と日本の社員で一丸となりサポート致します。

代表取締役 石原 彰太郎


代表取締役の略歴

石原 彰太郎 (いしはら しょうたろう)

1958年群馬県生まれ。1981年慶応義塾大学、1983年米国ウイリアムメアリー大学経営大学院(MBA)卒業。国際証券、テクノベンチャー勤務の後、ペナンに渡りゴルフ場の開発と経営に従事。1999年にトロピカル・リゾート社を設立し社長に就任。

1998年にマレーシアの永住権取得。2002-2007年ペナン日本人理事。2001-2007年ペナンゴルフ場業界代表。マレーシア政府100%企業 (Malaysia Property Inc) の日本人アドバイザー。Hunza Property の日本人アドバイザー、Raine & Horne International の日本人アドバイザー、マレーシアの宅建主任相当の Property Negotiator を持つ。2009年6月よりアパマンショップ マレーシア店として、ペナンとKLで不動産仲介業務を開始。2010年6月に「日本脱出先候補No.1国 マレーシア」を筑摩書房より出版。

また、マレーシア・ロングステイ・セミナー講師として、ロングステイ財団、(社)日本マレーシア協会、朝日新聞社、城西大学、JTBロングステイ プラザ、近畿日本ツーリストなど、多くの機会で講演。