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中古市場概要と取引の流れ

 マレーシアでは中古物件の取引も活発です。多くの不動産仲介業者(ほとんどは英語対応)がありますし、Iproperty.comの様なインターネットサイト(英語)もかなりあり、様々な物件を選ぶ事が出来ます。マレーシアの中古市場の良い点と欠点を以下に明記しますので、参考にして下さい。

良い点

  1. 完成した物件なので、部屋の詳細、周辺環境、景観等を確認出来ます。
  2. 中古物件は、新築に比べて平米単価が一般的に安く、同じ価格で良い立地やゆったりとした物件を購入可能です。
  3. 中古市場は価格も安定しており市場価格をかなり正確に知る事が可能です。中古でも立地が良く現地で人気の物件は上昇して行くので、キャピタルゲインを狙う事も可能です。
  4. 住んでいる人もおり、物件の良い点、悪い点も事前に確認出来ます。
  5. テナント付きの物件もあり、購入と同時に家賃収入を得る事も可能です。

欠点(リスク)

  1. 現地では日本の様に物件管理が出来ていないものが多く、中古の劣化が早く、物件の不具合の率も多くなります。
  2. 新築に比べて一般的にコンセプトやデザインで旧いものが多く、現地で人気がなくなっている物件もある。
  3. 新築に比べて、購入時に弁護士費用、ローン関連費用等が自己負担となり、自己資金は一般的に多くなります。
  4. 値上がりの可能性や率は新築の方が高く、投資としての妙味は新築に劣ります。

中古物件の取引の流れと関連費用は以下を参照下さい!